
審美歯科の心強い参入
4年たってもこの状態。
下顎の骨そのもの、顔そのものが曲がっている歯科矯正専門の医師なら、治療経過からみて、上顎の犬歯の骨性癒着を疑うケース。
奥歯が交叉するかみ合わせや、下顎が曲がっているため、抜歯または手術の併用が必要なケース。
でも、本人はどうしても抜歯がイヤで、再治療開始から1年半でまだ調整中。
上下の歯が一応はかめる状態になったので、矯正器具をはずして、細かなかみ合わせを調整中。
抜歯も手術も、本人が承諾しないため、まだ上下の歯の正中線が完全には合っていない。
最後は、20歳で矯正専門の歯科医師のクリニックを訪ねた女性の話です。
この女性は小学校低学年のころ(10歳以下)、近所の一般歯科医院で矯正治療を行っていました。
前歯のかみ合わせが反対で、下顎のほうが出ていた(反対咬合)ための治療でした。
チンキャップ(頭から顎にかけてベルトのようなもので固定するヘッドギアのような、子どものころに使う矯正器具)を数年間装着し、前歯の反対咬合を改善しました。
ところが、永久歯がはえ揃ったあとに反対咬合が再発。
右上の犬歯が八重歯になっていたので、隣の第一小臼歯を抜歯して、上顎に矯正用のブラケットを装着し、治療は終了しました。
ところが大人になるにしたがって、だんだん下顎が前に出てきて、かみ合わせが変化してきました。
そのとき彼女は、「子どものころ、自分があまり模範的な患者でなかったから、こんなものか」と思ったそうです。
けれども20歳になり、「下顎が出て前歯がきちんとかめないので、何とか治したい」と思い、現在のクリニックに来院したのです。
たしかに10歳以下の子どもの歯科矯正は難易度が高く、経験と技術と知識のある矯正の専門医が行わないと、失敗してしまうケースがよくあります。
けれども、このケースの場合は、早く治療を始めたこと自体が悪いのではありません。
チンキャップを用いて、反対咬合を改善するのも悪いことではないといいます。
では、何が問題かというと、その後、上の第一小臼歯(永久歯)を1本抜いて行った治療です。
子どものころの反対咬合では、身長が伸びる時期に下顎が成長する可能性が十分にあります。
ですから、成長が残っている時点で、上の歯だけを抜いて治療を行うことは、矯正をきちんと学んだ人なら絶対にしないといわれています。
なぜなら、上の歯だけを抜歯したら、上の歯列だけが小さくなるのですから、下顎が成長したら、すぐ反対咬合に戻ってしまうのは素人でもわかることです。
審美 歯科 評判の専門家の指南をうけてみましょう。欲しい審美歯科評判が欲しい所に来た感じです。
東京 審美 歯科を体験しましょう。これが東京審美歯科の王道です。
審美 歯科 ランキングの新しい魅力を紹介します。審美歯科ランキングをメインとした企画です。
審美歯科ではさまざまな施術を受けることができます。審美歯科関連のノウハウを解説します。
審美 歯科 口コミを余すとこなく分析しました。欲しい審美歯科口コミが欲しい所に来た感じです。
審美 歯科 口コミはすぐに役立ちます。審美歯科口コミにチャレンジしてみましょう。